出典 : 国土地理院
主要な火山を対象として整備している土地条件図です。
対象とする火山により縮尺が異なります。
火山の地形分類を示した地図で、過去の火山活動によって形成された地形や噴出物の分布(溶岩流、火砕流、スコリア丘等)、風雨や流水等による侵食作用に伴う地形(放射谷、崩壊、地すべり、岩屑なだれ堆積地、火山麓扇状地等)をわかりやすく表示しているため、火山災害の予測や防災対策立案に利用されているほか、地震災害対策、土地保全・利用計画立案や各種の調査・研究、教育のための基礎資料として、あるいは地域や郷土の理解を深めるための資料としても活用できます。
紙地図は現在までに17面が刊行されています。
※令和6年2月以降、一部の図についてインクジェット出力図の受注生産方式に移行しました。注文受付から商品発送まで1か月ほどかかります。
※国土地理院発行地図一覧図をご確認の上、ご購入ください。(地図センターにリンク)
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