房総で講はいかに継承されてきたか
メーカー:古今書院 著者・編者:三木 一彦
房総の農村には,生涯に一度,山形の出羽三山に参詣する風習がある。かつて参詣した老人らが,今もなお村内で月一度集まる講もある。
人々は何を思って講に参加するのか? 江戸時代から現代まで継承されているのはなぜか?
信仰の背景を読み解くことで,「地域」に生き,地域で最期を迎えた人々の,長い歴史の重層性がみえてくる。
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発行年 |
2024年8月 |
判型 |
A5 |
ページ数 |
190 |